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水晶振動式圧力変換器及び伝送器の長期安定性について

 WMO(世界気象機構)で試験された6年間の長期安定性試験によりますと、平均的なドリフトは年間−0.007hPaで、最も大きなドリフトでも−0.016hPaであることが判りました。下記にそのグラフを示します。
 試験に用いました機種は大気圧用トランスデューサー(※1)216Bです。
データ1 長期安定性試験
長期安定性

データ2 静誤差
静誤差

データ3 総合精度
総合精度(トータルエラーバンドによる)

下記の研究機関で行われた詳しいデータをご所望の方に差し上げておりますので、お気軽にお申し付けください。
  1. Royal Netherland Meteorological Institute.
  2. World Meteorological Organization Intercomparison.
  3. Det norske Meteorologiske Institutt (DnMI).
  4. Physikalisch-Technische Bundesanstalt.
  5. References.
(※1)本文中におけるトランスデューサーは変換器を指します。
【参考資料】
水晶振動式圧力変換器及び伝送器の基本構造と原理(PDF)

 
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